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病院紹介

三菱京都病院ホームページをご覧いただきありがとうございます。

当院は、1946年に三菱重工の福利厚生施設として創設以来70年余りの間、地域の皆さまの要請に応えるべく職員一同研鑽を積み重ねてまいりました。
「24時間対応の高度な心血管医療」「周産期・乳がんを含めたあたたかさ溢れる女性医療」そして「早期発見から緩和ケアにも目配りした切れ目のないがん医療」を柱として、ベッド数188のコンパクトな病院だからこそ提供できる“即応力”と“あたたかさ”を兼ね備えた医療により、地域に貢献することが、私たちの使命です。

急激な高齢化の進展と医療費の増大の中で、当院は地域に密着した急性期病院として、最先端の医療を地域の皆さまにお届けしてまいりました。本年度もさまざまな取り組みを実施し、医学の進歩を身近な形で提供できるよう努めてまいります。
<取り組み例>
周産期部門:京都大学のご協力のもと「和通分娩」によるお産の痛みの安全な緩和を推進。
循環器部門:経験豊富な岡林均Dr.(前岩手医科大学心臓血管外科教授)を心臓病センター長に
      迎え、治療法の乏しい大動脈弁狭窄症に対し「TAVI(経皮的大動脈弁置換術)」
      による根本的な治療の体制を整備。

一方で、最新医療のみが地域のニーズではありません。時代の流れとともに地域の皆さまが求める医療も、その流れを大きく変えています。地域の急性期病院として、適切な治療により早期の社会復帰をサポートしていくという使命は変わりません。しかし、一定の療養期間を要する患者さんや、在宅療養を支える形での入院医療が必要な患者さんも増加してきました。そうした地域の声に対応できる体制を築くべく、病棟機能の再編も進めてまいります。高齢化に伴い地域のニーズが増す整形外科部門についても体制の刷新を終え、リハビリテーションも含めたチーム医療の体制強化を図っているところです。

こうした時代背景のもとで、私たちは2018年度の目標を、
「地域のニーズに耳を傾け、地域包括ケアの実現に貢献しよう」
「チーム医療の充実により、ワークライフバランス
(仕事と生活の調和)を実現しよう」

に定め、病院をあげて取り組んでおります。

引き続きのご指導・ご鞭撻をどうかよろしくお願いいたします。

2018年5月
病院長 小野 晋司

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