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理念

私たち病院職員の行動指針

① 何時も患者の身になって考え行動します。
② 良心的で優れた医療環境を作っていきます。
③ チーム医療に徹し、患者と地域社会のために尽くします。

患者の権利

① 良質な医療を公平に受ける権利
② 人格を尊重され、医療従事者との相互の協力関係のもとで医療を受ける権利
③ 診療に関して十分な説明、情報を受ける権利
④ 治療方法などを自分の意思で選択し決定する権利
⑤ 自己の診療記録の開示を求める権利
⑥ 診療過程で得られた個人情報の秘密が守られる権利
⑦ セカンド・オピニオンを求める権利
⑧ 病院に対して意見を表明する権利

当院の特色

① チーム医療による高度急性期医療の提供
職員数は同規模病院平均の1.4倍、医師数は1.7倍に上り、各職種共に手厚いマンパワーで高度で丁寧な医療を実践しています。各種臨床チーム、臨床委員会を通じた多職種によるチーム医療を活発に行っており、1人の患者に対し複数の職種でかかわるように留意しています。2000年には「日本病院機能評価機構認定施設」を取得し、2010年には再審査を受けVer6.0に認定されました。医療の質の“見える化”を目指し、“三菱京都病院臨床指標”を毎年当ホームページで公表しています。

② あたたかい医療の追及
CS委員会が主催する全職員参加のCS活動を毎年展開しており、優秀な部署には院長賞などの表彰があります。毎年外来および入院の患者満足度調査を行い、結果をもとに改善活動を推進しています。

③ 地域のかかりつけ医、病院、福祉介護施設との緊密な連携
地元のかかりつけ医、病院、福祉介護施設との緊密な連携を常に心掛ける事により、ご紹介も多く受けています。また退院時や通院時にも、かかりつけ医との緊密な連携を重視しています。多職種による丁寧な退院調整を行い、地域のかかりつけ医、訪問看護ステーション、ケアマネージャーなどとの連携をとりながら退院調整を行っています。

④ 職員教育の充実と研修の奨励
職種ごとに体系的な教育体制を整備しています。また院外研修や学会発表を奨励しています。現在各分野で7名の認定看護師が在籍し、チーム医療の要として活躍しています。2015年度にはさらに1名の認定看護師が誕生する予定です。

⑤ 各職種の臨床研修の受け入れ
2006年度より京大病院の研修協力病院として、毎年2~4名の初期研修医を受け入れています。また卒後3年目以降の後期研修医、卒業前の医学部学生、看護学生、薬学生、臨床検査技師、臨床工学技士、理学療法士、栄養士などの卒前研修も常に受け入れています。

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