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看護部

看護部

小野 典子当院は188床のコンパクトな病院です。開設当初より、地域に根ざした急性期医療の役割を果たしています。
看護理念である「私たちは患者さんの人間性を尊重し、誠実であたたかい看護を提供します」に基づき、手厚い看護(入院基本料7:1)ができる環境を整えています。
また看護部だけでなく、多職種によるチームで患者さんの情報を共有し、円滑なコミュニケーションを心がけることで、よりよい医療・看護を提供できるようめざしています。
2015年12月には、急性期緩和ケア病棟を開設しました。看護部は、患者さんの心に寄り添い、すべての人々が癒される緩和ケアをめざしています。

看護部の取り組み

看護方式は、固定チーム継続受け持ち制、また一部PNS(パートナーナーシングシステム)を取り入れています。
退院後、できるだけ元の生活に戻れるよう、患者さんの抱える問題の解決や多職種チームでの積極的な支援を行っています。
毎年実施している患者満足度調査の結果から、患者さんの声を反映した入院環境づくりに取り組んでいます。
看護学生の教育の場として、大学・専門学校から実習生を受け入れています。
質の高い専門的な看護をめざし、多くの認定看護師の育成や資格取得を支援しています。
看護教育は独自のラダー教育制度を確立し、特に新人教育はMNSS(三菱ナースサポートシステム)体制を作り上げ、講義・シミュレーション教育を行い、新人看護師を全面的にサポートしています。

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