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臨床工学科

ごあいさつ

仲田 昌司臨床工学科は医療機器の安全使用に貢献するため、高い専門性と広い業務範囲でチーム医療に貢献しています。

臨床工学科の方針

医師、看護師、医療技術職、事務職、設備管理者など他職種との連携を常にはかり、患者さんに安全で良質な医療が提供できるよう努めています。専門性を磨くため、学会発表や各種認定士の取得を積極的に行い知識・技術の向上に努めています。大阪・京都の臨床工学技士養成校の実習病院となっており、年間を通じて実習生の受け入れをしています。

臨床工学科業務

医療機器管理、ICU集中治療並びにNICU新生児集中治療領域、人工心肺・補助循環、血液浄化、心カテーテル、ステントグラフト、EPS/ABL・ペースメーカー、人工呼吸・呼吸療法、手術室・器械・材料管理、内視鏡など、臨床工学技士は多岐にわたり深く関与しています。各部署に専任リーダーを配置、ローテーションも行いながら、各個人のスキル・特性・要望などに合わせて人員配置しています。臨床に幅広く対応できるスペシャリスト・ジェネラリストの育成に注力しています。

患者さんへ

近年、注目されている「医療安全」の強化はもとより、臨床工学技士が当院で担うべき役割の重要性を認識し、他職種からのニーズに答えるべく2013年10月から臨床工学技士の当直制度を開始しました。現在は、災害時におけるCEの体制整備、院内全体の医療機器、設備の安全確保、集中治療領域やハイブリッド手術室における低侵襲手術などの臨床業務の強化を目的に、体制整備を進めています。

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