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第15回肝臓病教室を開催しました。

2019.09.04
第15回肝臓病教室を開催しました。

8/24(土)当院講堂で第15回肝臓病教室を開催しました。
鍋島医師よりアルコールと肝臓ついてのお話
薬剤師より飲酒量低減薬について
管理栄養士より肝臓病の食事療法についての講義がありました。
ご参加ありがとうございました。
次回は2020年4月25日(土曜日)予定となっております。
院内の掲示板や病院ホームページにお知らせを掲載いたしますのでご確認ください。
多数のご参加をスタッフ一同心よりお待ちしております。


(当日の講演内容)
・アルコールと肝臓(消化器内科 鍋島)


前半は、アルコールの吸収、分解についてと、お酒に強い人と弱い人との違いを話しました。後半は、肝臓病の進みぐあい、
飲酒量との関係についても、具体的な数字を挙げて説明しました。
過度な飲酒は肝臓だけではなく、さまざまな病気を引き起こしますので、適量(1日20g以下)を心がけるようにしてください。


・飲酒量低減薬について(薬剤科 表)


アルコール依存症ってどんな状態??
・自分の意思ではお酒の飲み方をコントロールできない
・飲みたい気持ちがおさえられず仕事や家庭に支障をきたしてしまう
・お酒をやめたときに離脱症状が現れる


治療方針
・原則は断酒だが、軽症患者などでは飲酒量低減も治療の選択肢に。


抗酒薬について
・嫌酒薬(シアナマイド、ノックビン):肝臓で作用し体内でのアルコールの分解を阻害して、二日酔いを助長し、文字通りお酒を嫌いにさせるお薬です。
・断酒維持薬(レグテクト):断酒後に、飲みたいという欲求を抑えるお薬です。
・飲酒量低減薬(セリンクロ):お酒を飲む量を減らすお薬です。



肝臓病の食事療法(栄養管理部 川嶋)
肝臓疾患の治療食は適正カロリーでバランスの良い食事が望ましいです。
バランスの良い食事で健康な身体を維持して上手にアルコールと付き合うための食生活のポイントについてお話ししました。
節度ある飲酒を心がけアルコールがきっかけで生じる肝臓トラブルを防ぎましょう。

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