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さまざまな出産VARIOUS

さまざまな出産

通常出産

皆さんにとって、元気な赤ちゃんが産まれる事が一番の願いだと思います。
当院は、「安心」「安全」「満足」なお産を目指しています!

出産予定表

里帰り出産

里帰り出産とは、現在暮らしている地域を離れ、実家付近など別の地域の病院で出産することです。
一般的には33週~34週6日までに里帰りする方が多いです。当院では、里帰りする前に一度受診いただいています。
安定期に入った20週前後(18~22週頃)を目安に受診してください。その際は紹介状と母子手帳をお持ちくださるようお願いします。

受診される際は受診予約をお取りください。
詳細は予約センターのスタッフより説明させていただきますので、まずは下記番号にお電話ください。

予約専用ダイヤル:075-381-7811
予約受付時間:
月~金 8時30分~16時30分

※予約専用ダイヤルは、週はじめや午前中がもっとも混み合います。
翌日以降のご予約は、10時30分以降におかけくださいますと 比較的つながりやすくなっております。

帝王切開

帝王切開とは、お母さんのお腹を開けて赤ちゃんを取り出す出産方法です。
「経腟分娩(いわゆる自然分娩や通常出産)で出産するにはお母さんと赤ちゃんにとってリスクが高い」と医師が判断した場合に選択されます。

麻酔をかけて母体の子宮壁を切開し、そこから赤ちゃんを直接取り出す手術です。
経腟分娩での出産予定であっても、妊娠の経過によっては誰でも帝王切開になりえます。

出産予定表

TOLAC(トーラック)

TOLACとは、前回の出産時に帝王切開をしたことのある方が、次の出産で経膣分娩を試みることを言います。

前回帝王切開で分娩された方も、症例によっては経膣分娩が可能なことがあります。
一定のリスクを伴いますが、ご希望の方は外来受診の際に医師とご相談ください。

和痛分娩

当院では、希望される方に「和痛分娩」を行っています。

「和痛分娩」ってなに?

お産には赤ちゃんを産みだすために産痛(陣痛や子宮の入り口が開く痛みなど)が伴います。そしてこれを呼吸法やリラックス法、マッサージなどで乗り越えています。和痛分娩はその痛みをお薬の力を使って和らげるというものです。「無痛分娩」という言葉の方がなじみがあるかもしれません。
当院では、大切な赤ちゃんを迎えるために必要な産痛を全く取り除くのではなく、お薬で和らげてうまく産痛と付き合うという意味で「和痛分娩」と呼んでいます。

和痛分娩の方法は?

当院での和痛分娩は静脈血管からの鎮痛剤の投与により行われます。

一般的に無痛分娩といわれる背中から細いチューブを入れる硬膜外麻酔とは、全くちがう方法をとっています。これにより、産痛や恐怖心などのストレスを適切に取り除き、安全なお産を目指します。

どんな人におすすめなの?

●前のお産のとき陣痛がつらすぎた
●背中に針を刺す無痛分娩はこわい
●お産の痛みを乗り越えられるか不安で緊張してしまう
●持病があってお産の負担による悪化が心配

ご希望の方は

ご興味のある方・ご希望される方は、妊娠34週までに外来主治医にお申し出ください。
また、妊娠37週に入るまでにご夫婦(もしくはパートナー)で医師の説明を聞いていただく必要があります。
○費用
通常の出産費用に加えて5万円(管理料、薬剤料)が必要です。

分娩に関した急変時の対応

当院で和痛分娩を始めるにあたり、総合病院としての利点を生かし、急変時に麻酔科や心臓内科などに相談し、応援を要請できるシステムをつくりました。

定期的に、産婦人科・小児科・麻酔科・病棟スタッフ・手術室スタッフの合同で超緊急帝王切開のシミュレーションや、病棟での母体急変時対応のシミュレーションをおこなっています。
また、和痛分娩後のアンケートをもとに、1例ずつふりかえり、問題点の確認や改善点などを話し合っています。

和痛分娩の介助にあたる助産師は、母体救急対応の講習会を受講しており、アドバンス助産師の資格を有したものが介助対応をしています。
また、当院の助産師は全員が新生児蘇生のAコースを受講し、合格しています。そのほか、当院スタッフは、すべての医師、看護師、助産師が救急蘇生コースを受講しています。

分娩に限らず、偶発事例発症時には院内の医療安全部と日本産婦人科医会に報告し、事故症例のカンファレンスをおこなっています。

和痛分娩の実績
2017年(8~12月) 11件
2018年(1~12月) 51件
2019年(1~12月) 55件
2020年(1~10月) 39件
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